これだけは最低知っておきたい!中古別荘の選び方

築年数に気をつけよう

中古の別荘を購入するときのポイントとして大事なことは、築年数になります。中古別荘という以上は、新築で売り出している建物はなく、すでに数年から数十年を経過している可能性があります。中古別荘の築年数が重要なのは、建てられた時期で耐震性が変わるからです。1981年より前に建てられた別荘の場合、旧耐震基準の時に建てられた別荘なのです。その場合は、すでに耐震リフォームをしているかどうかを確認しておきましょう。

場所にも注意をしよう

中古別荘を購入しする場合、場所も重要になります。場所によっては、とても不便な場合があります。例えば、高原です。別荘の場所は、出来るだけ静かな場所を選びたいと考えるはずです。しかし、あまり自然が多い場所では、買い物が不便になります。また、冬の寒い日には、氷点下になる場所も多くあり、水道管が凍ってしまうこともあります。また、雪で別荘までたどり着けない場合もあるため、事前に冬場の周辺の環境を調べておくべきでしょう。

部屋の湿気についても考えておこう

中古別荘は、長い間使われていない場合があります。この場合には、出来るだけ湿気についても気にしておく必要があります。森の中や、冬場雪が積もっている場所では、湿気が高く、カビが生えやすい場合があります。この場合は、屋根裏をみるとカビが生えやすいかどうかがわかります。また、床下を見てもカビが生えやすいかどうかわかります。カビが生えやすいとシロアリも発生しやすいので、注意が必要なところになります。業者に点検をお願いしてもいいでしょう。

中古の別荘の購入の時期に迷っているときには、良質な物件を扱う大手の不動産会社のサポートを受けることがコツです。