見た目より実を取る?賃貸マンションの選び方の注意

賃貸マンションの見た目への注意

賃貸マンションを選ぶときに物件の写真を見たり、内見に向かって実物を目の当たりにしたりすると、明らかに外見からして古いという印象を受ける場合もありますよね。築20年にもなると歴史を感じさせるような姿になってしまっていることもよくあります。その見た目だけでやめてしまう人も多いのは事実ですが、見た目が悪くても住みやすければそれで良いと考える人もいるでしょう。しかし、賃貸マンションの見た目については注意しなければなりません。

見た目が悪いと心配なこととは

賃貸マンションの見た目が悪くても人を招くことがないなら特に心配はないと考えるかもしれません。人をよく家に招き入れる場合には、人からの印象が悪くなってしまうリスクがあるので見た目は重視した方が良いでしょう。それがない場合には自分が我慢できれば問題ないと考えるのももっともです。しかし、見た目が悪いのは外壁塗装や屋根塗装などの修繕を管理会社やオーナーが行っていないということを意味しています。その点を念頭においておきましょう。

修繕が行われていないリスク

見た目が悪いと修繕が行われていない可能性が高く、部屋自体も本当に快適に使用できるように点検されているかも疑うのが賢明です。見た目では大丈夫でも見えない部分が劣化している可能性があります。また、外壁塗装などの修繕計画があると住んでいる間に不便を感じる可能性もあるでしょう。住みやすそうだから見た目は我慢しようと考えたときにも、修繕計画やマンションの検査などの結果について情報開示を求めてから契約するのが安全策です。

旭川市の賃貸物件の特徴として、家賃のわりに間取りが広く、家族でのびのびと暮らせるという点が挙げられます。